コーチングのチカラ

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コーチングセッション終了後の感想

コーチングのセッションが今終わりました。

毎回思うのは、本当にクライアントさんは自ら答えを導き出す力を持っているということです。

ほぼ毎回セッションの決められた時間の中で、自ら「これだ!」という選択をすることができるし、自分で気づいて自分ですっきりする力にいつも感動すら覚えます。

もちろんコーチはそれを引き出すためにサポートをするのですが、一番いいコーチングの時ほど「コーチは何もやっていない」という感覚にもなります。それくらいクライアントさんの中に入って気づいたら何かしらの答えを見つけていたという感覚なのです。

この仕事は本当に楽しいし、セッションが終わった後がスポーツをした後のように爽快になります。それはクライアントさんも同様(私自身のクライアント体験からしても)です。

そして、最終的に何のためにやるのかというと、よりよい人生を生きるため。

今もいいけど、もっとよくしちゃいたい、そんなコーチングをこれからもいっしょにやっていきたいなと思います。

話を聴いてもらうこと

これが私がコーチングのコースに行って、最初に感じた快感かもしれません。

それはまさに吐く息を吸い込んでもらうような、自分の中にたまっているものを隅から隅まで吸い込んでもらうような経験だったことが今でも思い出されます。

あのとき、何が気持ちよかったんだろう。

なんか自分の、しかも別に大したことがないような話でもどんどん吐き出して、組んでいる相手の人がそれを全身で受け止めるように聞いてくれて、それがただただうれしかった。どんどんしゃべりたくなって、すべてを出したくなって、そしてそうするとその後、逆にその人の話が聴きたくなった。

今度は相手の話を聴いていると、相手の人もどんどん話してくれて、感極まって涙ぐんだりして、それでもどんどん話してくれて、涙とともに溢れるように話してくれて、、、というようなことがありました。そしてその間私も、どんどん話してほしいという思いとともにもっともっと聴きたくなるんですよね。

あらためて何があのとき気持ちよかったんだろうなあ。

話は変わるんですが、ヨガをやっていた人から呼吸についての話を聞いたことがあって、ヨガって(私はあんまり詳しくはありませんが)呼吸が大事だと思うのですが、「吸うためにはまずしっかり吐く」ということを聞いたことがあります。

なんかこれとすごくつながっているような気がします。

まずは自分の中にあることをしっかり吐き出す。吐いて吐いて、肺の中の空気がなくなるくらいまですべて吐き出す。すると次は吸いたくなる。

私はコーチングってシンプルに言うと、こんな感じかなと思っています。

次に息を吸うためには、まずは吐き出す。

息を吸うためには、肺の中に空気がパンパンにあったらもう入らない。だから先に出す。

英語で言うギブアンドテイクとも似ているのかもしれません。

テイクするためには、まずはギブ(与える)から。

ちょっと話がそれてしまいましたが、コーチングでどんどん吐き出してほしいなと思います。

吐き出せば吐き出すほど、そのあと息を吸いたくなります。

その吸いたくなる息は、お子さんからの「お母さん、お母さん!」という呼びかけかもしれません。

「お母さん!」という呼びかけも、自分の中でいっぱいいっぱいだと「なに!」と強めになってしまうかもですが、
ちゃんと息を吐いて肺にちゃんとスペースがある状態だと、「なあに?」と聞けるかもしれません。

私はそんなコミュニケーションができる日々を過ごしたいなと思っています。

こうやって書いていると、コーチングって要するに日々の呼吸を整えるものかもしれません。

やりたいことだけをやっていく。

私は朝、自分の時間を取るようにしています。

基本的には6:00くらいから30分間、ノートにただつらつらと自分の今の心の中を不安だったり、何か悩んでいることを吐き出すように書いていきます。それだけでいろんなことがだいぶ楽になります。

今日の朝も、そんな時間を取っていました。

息子の学校のこと、これからの仕事のこと、不安はいろいろ出てきます。
でもそれらの不安は、基本的に自分が「勝手に」作り出していることに過ぎないのです。もちろんおおもとの種はあると思いますが、あとはそれを自分で勝手に膨らませているだけ。朝、自分にとってノートに書く時間を取るというのは、そんな自分を客観的に気づくことができる時間です。

今日の朝もつらつらと書いていたら、「食べていくためにやるんじゃなくて、やりたいことをやっていこう。その結果、きっと食べていける。だからやりたいことをやろう!」という風にいつのまにかなっていました。

そうすると、あれしたい、これしたい、あんな人に会いたい、こんな人に会いたい、となっていくのです。

朝活ノート、お勧めです。

コーチングにより自分が変わったこと

私は2009年コーチングと出会いました。

コーチングと出会ってから、何が一番変わったこと。

一番は「受け入れる」ということができるようになったかもしれません。
それまでの自分は、何かと「抗って」いました。

何か物事が進まないときにはそれに抵抗して強引に進めてみたり、
連絡がつかないときにはしつこく連絡してみたり、

何か自分がこうと思った通りに行かないと、反射的にそれを押し通そうとするスイッチが入っていたような気がします。そのときには同時に怒りだったり、何かしらの感情も伴っていました。

でも、コーチングを学んだり受けてそれらの感情とともにいるうちに、そういったことが無くなっていきました。

正確に言うと、そういうスイッチが入りそうになる時に、それらを許し、落ち着けるようになったのです。

そうなることで、心にゆとりが生まれ、
「あ、今は進まない時なのかもしれない」
「連絡がつかない。ま、いっか。(死ぬわけじゃないし)」
といういい意味での「適当さ」も出てきたような気がします。

そうなることでいろんな人との摩擦が目に見えて減っていきました。それとともに私自身のストレスも減っていったように思います。するとどうなるか、もっと自分が緩くなり、もっとストレスが減り自然と人も自分の周りに集まりやすくなりました。

私が、「ありのまま、自然体」がいいなと思うのは、自分自身の体験から来ています。

人がありのままに生きられたらどんなにいいだろう、
自然体で生きられたらどんなに気持ちいいだろう、

それは自らがそうなったことでの喜びでありますが、これからももっともっとそうありたいと願う自分への問いでもあります。

今こうやって書いていても、「ありのままに生きる」というのは自分の人生の目的であるような気がします。

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「コーチングのチカラ」は、自分では気づいていない自分の本当のチカラを対話によるコミュニケーションで引き出します。もやもやした気持ちや仕事・人間関係の悩みなど、それぞれが抱える問題の輪郭をはっきりとさせることで、目標達成のために「次やるべきこと」を明確にします。そして、あなたの目標達成のために一緒に伴走する、理想の自分に近づくためのサポートを丁寧に行って行きます。